CompTIA  Security合格までの勉強法(後編)

試験は、試験センターでの試験を選択しました。自宅でも受験できますが、自宅のWi fi回線に不安があったのと、他にもいろいろと注意しないといけないことがあるかなと考え、十分に環境が整っているであろう、試験センターを選択しました。

実際の試験ですが、試験問題は、日本語と英語の両方で表示されます。各設問毎に、日本語<->英語の切り替えが可能です。この機能はとても有効で、難解な日本語の問題の時は、英語モードにすると何を問われているのか明確になった問題もいくつかありました。思ったほど難しくは感じなかったものの、合格は難しいかとあきらめました。回答し終わって、“終了”ボタン(だったかな?)をクリックした時に、「合格」の文字が表示された時は、涙が出るくらい嬉しかったです。

この試験は、試験の受講料も高く、合格するためのWeb講座やeBookも安くはありません。

ただ、国際的に評価される資格なので外資系での職探しには有効ですし、資格を効率的に取得するためには、ある程度金額的な投資も必要なのではないかと考えています。

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